タワマンママです!
住宅購入といえば「新築」をイメージする方が多いですよね。実は私も以前、注文住宅に憧れて、ハウスメーカーと契約寸前までいったことがありました。おしゃれな最新の設備や、誰も住んでいない真っさらな空間。やっぱり魅力的ですよね。
でも、最終的に私が選んだのは「中古住宅」でした。今のタワーマンションも、その前に住んでいた戸建ても、あえて中古を選んで購入しています。
新築というキラキラしたイメージを一度手放してみたら、想像以上に「時間」と「お金」にゆとりが生まれたんです。今回は、実際に住んで感じた中古住宅の等身大のメリットをお話しします。
中古住宅を選んでわかった、5つのうれしいメリット
1. 「同じ予算」でランクアップできる
中古の最大の魅力は、予算を抑えつつ「広さ」や「立地」を格上げできることです。新築なら諦めていた憧れのエリアも、中古なら手が届く。同じ価格で、ワンランク上の生活環境を選べるのは、とても贅沢なことだと感じています。
2. 「理想の場所」に住めるチャンスが多い
「この街の、この雰囲気が好き」と思っても、新築がタイミングよく建つとは限りません。でも、中古なら選択肢がぐっと広がります。私も「駅近で、子供と歩きやすい道」という条件を、中古という選択肢のおかげで叶えることができました。
3. 「即入居」で、今の暮らしをすぐ変えられる
注文住宅だと完成まで1年近くかかることもありますが、中古は驚くほどスピーディーです。「今の家が手狭になってきたな」と思ったときに、数ヶ月で新生活をスタートできる軽快さは、共働きで忙しい我が家にはぴったりでした。
4. 「実物」を見てから買える安心感
日当たり、風通し、そして何より「ご近所さんの雰囲気」。すべてを自分の目で確かめてから納得して買えるので、住んでからの「思っていたのと違う!」という後悔がありません。これは中古ならではの大きな安心感です。
5. 資産として「守り」が強い
建物は少しずつ古くなりますが、土地や立地の価値は変わりにくいもの。「新築プレミアム」という価格の上乗せがない分、次に住み替えるときも価値が下がりにくく、家計の強い味方になってくれました。
まとめ:住まいは「今の家族」にちょうどいいものを
私は、家を見栄を張る場所ではなく、「今の家族が一番ご機嫌に過ごせるツール」だと考えています。
新築というこだわりを少しゆるめてみるだけで、手に入る時間や心のゆとりは驚くほど変わりました。そのゆとりが、結果として我が家の資産形成を助けてくれたと感じています。
もし「いつか住み替えたいな」とぼんやり思っているなら、まずは自分の家が「今、いくらの価値があるのか」をそっと確認してみるのがおすすめです。
売る・売らないに関わらず、今の価値を知っておくだけで「次にどんな家なら買えるかな?」という判断基準がはっきりしますよ。
\ 自分の「現在地」を知るために /
※査定だけで「本当の資産額」が見えてきます
迷いながらも一歩ずつ進んできた、我が家の資産形成の全記録はこちらにまとめています。普通の共働き夫婦が、どうやって未来の余白を作ってきたのか、のぞいてみてくださいね。
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