「夢のタワマン生活…だけど、ちょっと待って!」
タワーマンションに引っ越して1ヶ月。憧れの高層ライフには確かにメリットも多いけど、「こんなはずじゃなかった…」というポイントも見えてきました。
この記事では、実際に住んで感じた“後悔ポイント”をリアルに紹介します。タワマン購入を検討している方は、「人生のタイパ」を損なわないための参考にしてみてください!
▶︎ この記事はこんな方におすすめ
- タワマン購入を検討中の方
- 高層マンションのリアルなデメリットを知りたい方
- 「時短」と「快適さ」を両立させたい共働きママ・パパ
後悔1:ラウンジが小学生のたまり場だった
高級ホテルのようなラウンジ。最初は「ここで優雅に本でも読もう」なんて思っていました。が、現実は…小学生たちのゲーム大会会場でした。放課後は特に賑やかで、正直落ち着いてくつろぐのは難しい時間帯も。
✅【チェックポイント】
物件見学の際は「平日の午後」や「夕方」にラウンジの様子を見るのがおすすめ。
後悔2:人間関係が予想以上に希薄だった
隣人と会話する機会がほぼなし。引っ越しの挨拶に行ったら「前の人、引っ越してたんですね…」なんて返事も。
子どもが同年代でも、マンション内ではなかなか交流のきっかけがつかめません。
✅【対策】
コミュニティ活動があるマンションや、子育て世帯の比率も確認しておくと◎
後悔3:自転車までが遠すぎる
我が家は地下2階の端っこの駐輪場…。自転車にたどり着くまで3分、そこから地上へ上がるのにエレベーター待ち…。以前は気軽に自転車を使っていたのに、今はすっかり「おでかけ用」に。タイパを重視するなら、駐輪場の位置は死活問題です。
後悔4:ポストが遠くて郵便を放置しがち
1階の奥にある郵便受けまで行くのが意外と面倒。子どもを連れているとつい後回しにしてしまい、気づいたら郵便物がたまっていることも。
後悔5:宅配便がなかなか来ない
インターホンが鳴ってから荷物が届くまで、15〜20分待ちは当たり前。「すぐ出かけたいのに…」という場面では、ちょっとしたストレスになります。
🛒【時短したいなら】
宅配ボックス付き&置き配対応マンションを探すのがおすすめ。
後悔6:高層階でも虫は出る
「虫がいない」と思っていたのは幻想でした。網戸の隙間から小さい虫が侵入することも。特に夏場は要注意です。
後悔7:騒音…意外と気になる!
静かなはずの高層階。でも、ヘリコプターや飛行機の音はダイレクトに響いてきます。特に昼間のテレビ視聴中などは気になるレベル。窓の遮音性能も要チェックです。
後悔8:思った以上の「乾燥」
タワマンの気密性が高すぎて、冬は湿度20%台まで落ちることも。加湿器1台の予定が、リビング2台と寝室で1台で計3台体制に。肌や喉が乾きやすく想定外でした。
あわせて読みたい
【タワマンの乾燥対策】喉が痛い…20%台になる理由と、歴代加湿器4台の本音レビュー
後悔9:子どもの“階数マウント”でカーストを連想
大人にはカーストは感じない一方、子ども同士は「うちは〇階!」と無邪気にマウント合戦。見ていると「大人にも見えない層、ある?」と一瞬よぎることも。
後悔10:子どもの足音に敏感になりすぎる
下の階の方には「全然聞こえませんよ」と言われても、走るたびにハッとする自分。静かな環境ゆえ、むしろ音に敏感になった気がします。
後悔11:共用施設の維持コストが意外と重い
豪華な共用施設は魅力的ですが、子育てで使う機会が減ると管理費の負担を強く感じることも。「使い倒すつもり」が「結局使えない」とコスパが微妙になりがちです。
【番外編】駐車場がない!車を手放すことに…
駐車場に空きがあると言われて購入したのに、結局「車が大きすぎて入らない」との理由で断念。泣く泣く車を手放しました。
まとめ:後悔はあるけど、タワマンに住んでよかった
確かにタワマンには、住んでみて初めてわかる「思っていたのと違う……」という面もありました。ですが、それ以上に窓からの景色やセキュリティ、そして「家事動線の短縮」というタイパの良さには、日々本当に助けられています。
こうしたデメリットを笑い飛ばしながら今の生活を心から楽しめるのは、購入前に「見栄ではなく、合理性」で物件をシビアに選んだからだと思っています。
「じゃあ、具体的にどういう基準で選べば失敗しないの?」
「お金の不安はどう解決したの?」
そう思った方へ、私が今回の住み替えで大切にした「3つの判断基準」をこちらの記事にまとめています。
\ 失敗しないための指針はこちら /【マインド編】タワマン購入で後悔しない3つのこと
また、内見時にこの「後悔ポイント」をすべて潰すためのチェックリストも作りました。
\ 保存版の全10項目 /
タワマン購入前チェックリスト:後悔しないために確認すべきこと
合理的タワマンママの資産形成
後悔しない住まい選びと並行して、私がどんぶり勘定でも資産1億円を築いた家計管理については、こちらのプロフィールも覗いてみてくださいね。
支払いへの不安をなくすための第一歩は、プロのシミュレーションです。
👉 ファイナンシャルプランナー
