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タワマンへの引越し体験談|23区内戸建て→23区内タワマン(2023年春)

移転日: 2023年春(23区内 戸建て → 23区内 タワーマンション)

子ども(下の子が0歳)を連れての引越し。荷造りが進まず親族に助けられ、当日は業者に急かされてバタバタ…そんな“ワーママあるある”な体験を、タイムライン/失敗と教訓中心にリアルに書きます。これからタワマンに引越す人の参考になれば嬉しいです。

関連記事:タワマン引越し費用の決定版(まとめ)引越し値下げ交渉のコツ

目次

この記事の要点

  • タワマンの搬入は「養生・管理規約・時間制限」がキモ。事前確認は必須。
  • 子連れ・ワーママの荷造りは遅れがち。周囲のサポートと業者の梱包対応を活用すると楽になる。
  • 当日の急かし対策・チェックリストを用意しておけば精神的に楽。私の失敗と学びを全部公開します。

一括見積り(ズバット)でまず相場把握引越+買取(トレファク)で不要品を現金化

出発前の状況

我が家は23区内の戸建てから同じ23区内のタワーマンションへ引越しました(2023年春)。 当時の家族構成は大人2名+子ども2人(下の子は生後0歳)。平日は子供のお世話で、荷造りは思うように進まず、前日までほとんど手つかずの状態でした。

ワーママポイント:子どもが小さいと“思うように作業時間が取れない”のは普通です。早めに「頼れる人」を決めておくと安心。

見積もり〜契約までの流れ(業者:ワクワク引越し)

  1. まず一括見積りで相場把握(複数社を併用)
  2. 3社訪問見積りを依頼
  3. 提示された金額を他社と比較し、交渉して最終契約

※値下げ交渉の具体テクはこちらの記事(値下げ交渉)にまとめています。

引越し当日のタイムライン

朝:準備と慌ただしい始まり

朝は親とおばが来て荷造りを手伝ってくれました。家の中は段ボールの山、ベビー用品は最後まで手をつけられず、授乳やおむつ替えの合間で梱包が難しかったです。夫は「スカスカ」に梱包していたため、段ボールが足りずに私が追加発注する羽目に。

午前〜昼:業者到着・養生開始

アップル引越しのスタッフが到着。ここで見積り時と違う点(リビングが2階なので、冷蔵庫を搬出できないかもなど)が発生し、スタッフの口調が少し強くなった印象がありました。また、荷造りが完全に終わっていなくすべてはやく封をするように急かされストレスを感じました。(仕方ないことではありますが)

午後:搬出〜搬入(タワマン側の制約あり)

戸建て側の搬出は順調でしたが、新居(タワマン)での搬入は待ち時間が長く大変でした。業者さんから「早めに来てください」と言われ早めに到着したものの、実際には業者さんが遅れて到着。そこから エントランスとエレベーターの養生作業 が始まり、時間枠の制限もあってスムーズに進まないタワマン特有の大変さを実感しました。

夕方:片付けと清算

片付けは親族の助けが大きく、なんとか就寝できるレベルまで到達。最後の清算で追加料金の話にならないよう、事前に約束していた項目と実績を確認してサインしました。

「とても大変だった」ポイント(3つ)と反省

① 荷造りが進まなかった(下の子が0歳)

子どもが小さくて作業時間が取れなかった点が一番大変でした。前日まで荷造りが終わらず、親族に急遽来てもらって手伝ってもらったのは正直なところ救いでした。

② 段ボールが足りなかった(夫の梱包が“スカスカ”)

夫が大丈夫だろうと甘く見ていたため、箱数が足りずに当日慌てて追加発注。段ボールや梱包資材は早めに余裕を持って準備しましょう。

③ 業者に急かされたと感じた

養生や時間調整の都合でスタッフのテンポが早く、個人的には「急かされる」印象を受けました。結果的に作業がスムーズに終わった面もありますが、心の余裕が減った点は反省です。

「やっておけばよかった」3つのこと

  1. 業者に梱包作業を少しでも頼む:自分たちで全部やると時間が足りない。プロに段ボール詰めを頼めば精神的負担が減ります。
  2. 予備の段ボールを多めに用意:夫婦で梱包の感覚が違う場合もあるので余裕を持つ。
  3. 管理組合への申請は事前に二重確認:養生や立会いの条件で当日の進行が大きく左右されます。

ワーママ視点の“実用アドバイス”

  • 授乳やおむつ替えの時間を想定して、当日のタイムテーブルに余白を作る。
  • 赤ちゃんケアは最低1人は専任に(親族やベビーシッター)にお願いしておくと安心。
  • 荷造りは「最初から完璧を目指さない」:生活必需品バッグを別に作る(数日分の着替え・ミルク等)。

チェックリスト:当日までにやること(タワマン向け)

  • 管理組合に搬入申請を提出・承認を確認
  • 養生の範囲・エレベーター利用時間を業者と確認
  • 段ボールは想定より多めに用意
  • 貴重品・赤ちゃん用品は「親のバッグ」で当日持ち運ぶ
  • 業者に「当日の段ボール詰め」を頼めるか事前に確認(有料可)

詳しくは、タワマン引越しの費用・節約法をまとめた決定版記事と、値下げ交渉の記事を併せて読んでください。

費用のざっくり内訳

※金額は目安です。あなたの条件によって変わります。

項目目安金額
基本料金(搬出+搬入)14万円
養生・申請費8千円
タワマン養生費用3万
梱包オプション(依頼時)オプション

正確な相場は一括見積り(ズバット)で確認するのがおすすめです。

最後に(まとめ)

子どもがまだ小さい状態での引越しは予想以上に大変でしたが、親族のサポートや業者のプロ技でなんとか乗り切れました。やってみて分かった最大の教訓は「完璧を目指さず、頼るところは頼る」ということ。特にタワマンは管理規約や養生がネックになるので、事前準備と業者とのコミュニケーションをしっかり取ることが重要です。

まずは一括見積りで相場を把握(ズバット)不要品を査定して費用を最小化(トレファク)

この記事は筆者(ワーママ・タワマンママ)の実体験を元に書いています。条件や規約は物件ごとに異なるため、必ず複数の業者で見積り・管理組合への確認を行ってください。

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この記事を書いた人

こんにちは、タワマンママです。
都内で働く2児の母で、戸建てからタワーマンションへ住み替えました。
このブログでは、タワマン購入・引越し・間取り選び・家具選びなど、
実体験にもとづく“本音レビュー”を発信しています。

同じように住み替えを検討する方の悩みが少しでも軽くなるように、
メリットだけでなくデメリットも正直に書いています。

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