「やっとタワマンに引越し!」というワクワクも束の間、当時の我が家は生後数ヶ月の赤ちゃんを抱えてのカオス状態。23区内の戸建てから同じ23区内のタワマンへ引越したのですが、正直に言います……「0歳児を抱えての引越しは、事前の戦略がすべて!」というのが本音です。
今回は、ワーママが実際に経験した当日のドタバタ劇と、資産1億を目指す私たちが「やって良かった」と思える合理的な選択について、リアルにお伝えしますね。
引越し当日のタイムライン(現実はこんな感じ!)
朝:準備が終わらない!
朝、親族が手伝いに来てくれましたが、家の中はまだ段ボールの山。授乳とおむつ替えの合間に梱包を進めるのは、想像以上に無理ゲーでした。
夫は「なんとかなる」と言いながら段ボールをスカスカに詰めていたせいで、途中で箱が足りなくなるというハプニングも……。当日のバタバタは今思い出しても冷や汗が出ます。
午前〜昼:業者さんの「プロの技」に救われる
今回、事前に【ハコブ引っ越しサービス】さんなどで見積もりを比較し、「ここなら安心」と思える実力派の業者さんにお願いしました。
冷蔵庫が2階から出せないかも?というピンチもありましたが、プロの判断でテキパキ進めてもらい、なんとか搬出完了。この時、「安いだけじゃなく、実績のある業者を選んでおいて本当に良かった」と心から思いました。
午後:新生活のスタート!でも片付けが……
タワマンに到着し、いよいよ搬入。タワマンは養生やエレベーターの使用時間が厳密に決まっているので、業者さんの手際の良さがそのまま「終わる時間」に直結します。
夕方にはなんとか形になりましたが、そこから始まるのは段ボールの山との格闘。赤ちゃんをあやしながらの片付けは、夜中まで続きました……。
実際にやってみて分かった「2つの大きな反省」
1. 荷造りは「外注」をもっと検討すべきだった
0歳児がいる中での自力梱包は、あまりにタイパが悪すぎました。資産形成のために節約は大切ですが、数万円のオプションで「梱包お任せ」を頼んだ方が、精神的な余裕も持てて、結果として家族全員がハッピーだったな……というのが一番の反省です。
2. 夫との「梱包ルール」の共有
「詰めればいいんでしょ」という夫と、「効率よく、後で出しやすく詰めたい」私。結局、箱が足りなくなって当日買い足すという無駄な出費と時間が発生しました。予備の段ボールは、多すぎるくらいでちょうど良いです!
ワーママ視点の「乗り切りアドバイス」
- 「赤ちゃんケア専任」を一人確保:私は親族にお願いしましたが、無理なら数時間だけでもベビーシッターさんを呼ぶのは、決して贅沢ではなく「合理的な投資」です。
- 生活必需品は「手持ちバッグ」へ:ミルク、おむつ、数日分の着替えは、絶対に段ボールに入れちゃダメです。引越し直後のカオスな部屋で、おむつを探すのは絶望します(笑)。
最後に:賢く、楽に引越すために
色々大変でしたが、最終的に「良い引越しだった」と思えるのは、事前の業者選びで17万円もの節約と安心感を両立できていたからだと思います。
浮いた17万円で新居の家電を新調したり、投資に回したりできたのは、あの時しっかり比較して「ハコブ」のような実力派を見つけられたおかげです。
「費用を具体的に抑える手順」や「失敗しない交渉術」については、下の記事に詳しくまとめています。これから引越しを控えている方は、ぜひ私の体験を参考に、スマートに新生活をスタートさせてくださいね!
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※この記事は、2023年春の実体験をもとに書いています。
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