タワマンのメリット3選 【タワマンファンではない我が家が戸建てからタワマンに引っ越した経緯】

タワマン購入には「資産性が高い」「便利そう」といった良いイメージがある一方で、 実際に住んでみないと分からないデメリットもあります。

我が家は、都内戸建てから都内タワーマンションへ住み替えをしました。 購入前はメリットばかりに目が行きがちでしたが、 住んでみて初めて「これは想定外だった」と感じる点も正直ありました。

この記事では、実体験をもとに タワマン購入のメリット・デメリットを戸建てと比較しながら 分かりやすくまとめます。


目次

タワマン購入のメリット

① 立地と利便性が圧倒的に良い

タワマンは駅近・再開発エリアに建つことが多く、 通勤・通学・買い物の利便性は非常に高いです。

戸建て時代と比べて、 「移動時間が短くなった」「生活がコンパクトになった」と 実感する場面が増えました。

② 資産性・流動性が高い

立地の良いタワマンは中古市場での需要が高く、 「いざ売る」「貸す」となったときの選択肢が多いのがメリットです。

我が家も購入時は、 将来の売却・住み替えを前提に検討しました。

▶︎ 資産性について詳しくはこちら
タワマン購入の資産性は本当に高い?実体験で解説

③ 管理体制・セキュリティの安心感

管理人常駐・オートロック・防犯カメラなど、 セキュリティ面の安心感はタワマンならではです。

特に子育て中の家庭では、 「安心して暮らせる」という心理的メリットは大きいと感じました。


タワマン購入のデメリット

① 管理費・修繕積立金の負担

タワマンは共用施設が充実している分、 管理費・修繕積立金が高くなりがちです。

購入時だけでなく、 長期的なランニングコストを 必ずシミュレーションしておく必要があります。

② 将来的な修繕・老朽化リスク

大規模修繕の費用や計画は、 住んでから気になり始めるポイントでした。

修繕積立金が安すぎる物件は、 将来的に一時金が発生する可能性もあります。

③ 生活音・エレベーター待ちなどのストレス

上下階の生活音や、 朝夕のエレベーター待ちは 戸建てにはなかったストレスでした。特に小学生の登校時間はエレベータが全然来ません。

便利さと引き換えに、 「共同住宅ならでは」の制約はあります。


戸建てと比較して分かった違い

戸建ては自由度が高く、 音や生活スタイルを気にせず暮らせる反面、 立地や資産性の面では不安が残りました。

一方タワマンは、 制約はあるものの 利便性・流動性・安心感を 重視する人には向いていると感じます。

▶︎ 戸建てとタワマンを比較した体験談はこちら
戸建てとタワマンを比較して感じた住みやすさの違い


タワマン購入が向いている人・向かない人

向いている人

  • 立地や利便性を重視したい
  • 将来の売却・住み替えも視野に入れている
  • 管理やセキュリティの安心感を重視したい

向かない人

  • ランニングコストを極力抑えたい
  • 音やルールにストレスを感じやすい
  • 自由度の高い暮らしを優先したい

まとめ|メリット・デメリットを理解した上で選ぶことが大切

タワマン購入は、 メリットだけを見ると魅力的ですが、 デメリットや将来の負担も理解した上で判断することが重要です。

我が家は結果的に 「タワマンを選んで良かった」と感じていますが、 それは自分たちのライフスタイルに合っていたからだと思います。

資産性・暮らしやすさ・将来設計を総合的に考え、 後悔のない選択をしてもらえたら嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、タワマンママです。
都内で働く2児の母で、戸建てからタワーマンションへ住み替えました。
このブログでは、タワマン購入・引越し・間取り選び・家具選びなど、
実体験にもとづく“本音レビュー”を発信しています。

同じように住み替えを検討する方の悩みが少しでも軽くなるように、
メリットだけでなくデメリットも正直に書いています。

コメント

コメントする

目次