「タワマンの引越しって、どうしてこんなに高いの……?」
最初の見積もりを見たとき、目の前が真っ暗になりました。
最近、友人も「2026年春のタワマン引越し(4人家族)」で、最初に出た見積もりがなんと100万円だったそう。最終的に比較して40万円に落ち着いたそうですが、何も知らずに払っていたら……と思うと怖いですよね。
私が試行錯誤してたどり着いた「無理なく予算を抑える相談のコツ」をシェアします。17万円も変わった体験談が、新生活のヒントになれば嬉しいです。
1. なぜ高いの?(業者さんに本音を聞いてみた!)
普通の見積もりでは教えてくれませんが、お気に入りの業者さんに「なんでこんなに高いんですか?」と勇気を出して聞いてみました。
- エレベーターの予約が大変:専有予約や養生が必須。待ち時間も長く、人件費がかさむ。
- 搬入ルートが迷路:駐車場から玄関までが遠く、作業スタッフの負担が大きい。
- マンション独自のルール:防災センターへの申請や時間制限があり調整の手間がかかります。
「なるほど、手間がかかるはずだ」と納得。理由が知れたことで、安心して契約に進めました。
2. 実録!私の見積もり比較
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| A社の最初の提示 | 35万円 |
| ハコブ引越し等の最安提示 | 18万円 |
| 相談した後に契約した金額 | 18万円 |
→ 結果、17万円も変わりました!
3. 【失敗談】「電話攻撃」は避けられませんでした(笑)
「電話が嫌だな」とメール連絡のみを希望しましたが……結局、全部から電話がきました(笑)。条件確認には、どうしても電話が早いみたいです。
最初から「電話はくるもの」と割り切って、対応できる数(私は3社が限界でした)に絞るのが、一番心が折れないやり方でした。最近はビデオ通話で見積もれる業者さんも多いので、無理のない方法を選んでみてください。
4. 無理なく予算を抑える5つのポイント
① 即決せず一度持ち帰る
1社目で即決するのはNG。必ず複数の相見積もりを取るというのが鉄則のようです。
② 最低3社は比べる
「3社も見積もり取るのしんどい」という場合、都内で最安値級をうたっている【ハコブ引っ越しサービス】で「基準」を知り、もう1社見積もりを取るのが最短かもしれません。
③ 「ハコブさんの価格」をベースに相談
「ハコブさんは〇〇円でした。御社で近づけていただくことは可能ですか?」と具体的な数字を出すと、相談がスムーズです。
④ 日時を「お任せ」にする
「時間は午後お任せ(フリー便)」にするだけで、一気に安くなることがあります。
⑤ オプションを削る
ダンボールや不用品回収は、自分で手配するだけで数万円浮く場合があります。
5. そのままコピペOK!相談用メッセージ
「御社のプランが一番気に入っているのですが、他社(ハコブさん等)から〇〇円という提示をいただいており、予算面で迷っています。もし、ハコブさんの提示額に近づけていただけるなら、ぜひ御社でお願いしたいのですが、ご相談に乗っていただけないでしょうか?」
ポイントは「御社にお願いしたい(好意)」+「具体的な価格(事実)」+「決める意思」をセットにすることです。
6. 結局、ハコブに決めるのが一番「タイパ」が良い?
後から気づいたのは、「何度も交渉して出た他社の安値が、ハコブさんの最初からの提示額と同じだった」というケースが多いこと。
数千円を削るために電話を繰り返すより、最初から誠実な価格の【ハコブ引っ越しサービス】にパッと決める。これが忙しいママにとって一番のタイパ(時間対効果)かもしれません。
7. まとめ:今すぐできる3ステップ
1. 【ハコブ引っ越しサービス】で見積もりを取り、基準の価格を知る
「納得できる価格の物差し」を手に入れましょう。
2. ズバット引越し比較等の一括「3社程度」に絞って比較する
今の相場をパッと揃えます。電話対応は3社までと決めておくと疲れません。
3. 一番気に入った業者さんに、他社の価格を参考に相談してみる
理由に納得して契約できれば、新生活を気持ちよくスタートできます。
納得のいく価格で引越しを終えて、浮いたお金は新居に飾るお花や、お子さんとの楽しい時間に使ってくださいね。
👉 合わせて読みたい:タワマン引越し費用を17万節約!タイパ重視の合理的ステップ
※この記事は筆者(タワマン暮らしのワーママ)の実体験を元に作成しています。
関連記事:タワマン引越し費用の決定版 / 引越し体験談(当日の流れ)

コメント