アイラーセンRaを1年使って実感。タワマンリビングを「思考を整える場所」にする



タワマンのリビング主役となるソファ。 「一生モノだから失敗したくない」と悩み、辿り着くのが北欧ブランドの**アイラーセン(eilersen)**ですよね。

我が家も、23区タワマンへの引越しを機に、数あるモデルの中からアイラーセン「Ra(ラ)」を迎え入れました。 「高すぎる買い物ではないか?」「すぐ寿命が来ないか?」 購入前に抱いていた不安と、1年使って分かったリアルな本音をブログにまとめます。

ちなみに、一生モノの家具を迷わず選べるようになった「共働き夫婦の資産1億円達成ロードマップ」は[こちら(リンク)]で公開しています。

目次

なぜ「Ra(ラ)」を選んだのか?ストリームラインとの比較

アイラーセンといえば、一番人気の「ストリームライン」と迷う方も多いはず。我が家が「Ra」を選んだ決め手は、タワマンのリビングならではの理由でした。

  • ストリームライン: 王道の座り心地。背もたれが高く、しっかり座りたい人向け。
  • Ra(ラ): 低重心で圧倒的な開放感。タワマンの広いリビングをより広く見せてくれるデザイン。

実際に座り比べた結果、我が家は「ソファの上で家族とダラダラ過ごす時間」を優先し、奥行きのあるRaを選択しました。

eilersen(アイラーセン)とは?

デンマーク発のソファブランドで、日本での正規取り扱いはACTUSのみ。馬車のシート製作からスタートした老舗メーカーです。

優れた点

  • 北欧らしいミニマルで洗練されたデザイン
  • 座り心地抜群&長寿命(10年以上)
  • カバーは取り外して丸洗いOK

残念な点

  • 価格が高め(Raソファで約60万円〜)

【実録】1年使って分かったメリット・デメリット

【メリット】

  • 復元力が凄い: 叩くだけで新品のふっくら感が戻り、1年経っても全くヘタリなし。
  • 「床」感覚: 奥行きが広く、ソファの上で足を伸ばして寛げます。

【デメリット】

  • 掃除が大変: 非常に重く、動かすのは一苦労。ルンバは通りますが隅の掃除には気合が必要。
  • 乾燥に注意: タワマンは砂漠。皮にした場合は寿命を延ばすために加湿は必須です。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_5319-768x1024.jpg

お手入れ方法とおすすめ商品

小さな子どもがいるので、保護スプレーはマスト!

購入後すぐに使ったのがこちら:
即納 カリモク 布ソファメンテナンスキット テキスタイルマスター【正規品】お手入れキット 保護布製品 ユニタス イージー・トゥ・クリーン ファブリックお掃除セット 国産/日本製 大掃除グッズ クリーナーKZ0052XA 汚れ落とし

スプレーでは賄えない汚れがあっても、カバーが取り外せて丸洗いできる点も、子育て家庭にとっては大きな安心ポイントです。

「アイラーセンに手が届かない…」という方へ。私が最後まで迷った高コスパソファ

Libero(リベロ)

アイラーセンのRaは素晴らしいですが、予算や大型家具ゆえの納期が壁になることも。 フラっと入ったお店で見つけたこのソファ、Raと同じ低重心なロータイプで、生地の質感もかなり近いです。 「まずはこのデザインを試してみたい」という方には、賢い選択肢になるはず。

Crastina HPより

カウチソファー 幅230cm Libero リベロ モスグレー ライトグレー ダークブルー カバーリング カウチ カウチソファ コーナー コーナーソファー コーナーソファ 3人掛け 三人掛け 布 布製 洗える L字 L字ソファ L字ソファー

まとめ:後悔はある?

結論、アイラーセンRaを選んで1ミリも後悔していません。 毎日リビングに入るたびに「これにして良かった」と思える満足度は、価格以上の価値がありました。

インテリアを整えることは、暮らしの質だけでなく、資産としての家の価値を大切にすることにも繋がると感じています。

追伸:共働きで「好きなもの」を自由に選べる理由

「タワマン暮らしや高級家具、余裕があるからできること」と思われるかもしれません。でも、数年前までの私たちはごく普通の、どんぶり勘定な共働き夫婦でした。

そんな私たちが、どうやって7年で資産1億円を築き、納得のいくものにお金を使えるようになったのか。その具体的なステップをこちらの記事でまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、タワマンママです。
都内で働く2児の母で、戸建てからタワーマンションへ住み替えました。
このブログでは、タワマン購入・引越し・間取り選び・家具選びなど、
実体験にもとづく“本音レビュー”を発信しています。

同じように住み替えを検討する方の悩みが少しでも軽くなるように、
メリットだけでなくデメリットも正直に書いています。

目次