「資産1億円あるなら、お金の悩みなんてないでしょ?」と思われるかもしれません。でも、実際はその逆でした。
我が家が資産1億円を築けたのは、決して「最初から完璧だったから」ではありません。3回にわたるFP相談を通じて、家計の「贅肉(無駄な固定費)」を徹底的に削ぎ落としてきたからです。
今回は、私が7年間で経験した3つのFP相談と、そこで学んだ「失敗しない活用術」をすべて公開します。
(この記事を読んでも無理な保険契約は必要ありません。まずは自分の『家計の現在地』を知ることが、資産1億への最短ルートです)
1. 【大失敗】結婚直後の「窓口相談」で月7万円の保険料に
結婚してすぐの頃、将来が不安で駆け込んだのが駅前の保険窓口でした。知識ゼロの私は、勧められるがままに医療保険、がん保険、生命保険とフル装備で契約。気づけば毎月の保険料は7万円を超えていました。
- 失敗の代償:がん保険が重複して加入されていた(既に持っていたものと内容が被っていた)。
- 教訓:「安心」を言い値で買うのは、資産形成において最大のロス。
2. 【転機】住宅ローン検討時に気づいた「公的保障」の厚さ
2回目の相談は、マンション購入時。ここでようやく、日本の公的保障の厚さを知りました。一部の企業にある健康保険に組合「高額療養費の付加給付」などの制度を考慮すれば、あんなに手厚い民間保険は不要だったのです。
一部解約して身軽になりましたが、今度は「ドル建て保険」を勧められ加入。当時は納得していましたが、資産運用を学んだ今なら「もっと別の選択肢があった」と感じる、ほろ苦い経験です。
3. 【現在】マネードクターで受けた「家計の答え合わせ」
子供も増え、より高額な家に引越した最近、3度目の相談をオンラインで受けました。目的は「本当に今の家計管理に穴がないか」の相談です。
結果、2回の丁寧な面談を経て「今のままで極めて健全。追加の契約は不要です」とプロに太鼓判を押してもらえました。この言葉があったからこそ、迷いなく今の「タイパ重視」な暮らし(時短家電や惣菜への投資)にお金を使えるようになりました。
⚠️ 勘違いしてはいけない「FP相談」の向き合い方
「相談したら、何か契約しなきゃいけないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。でも、無理な契約は不要です。FP(ファイナンシャルプランナー)は、いわば「家計のドクター」です。
- 問題が見つかれば:プロと一緒に最適な修正案を考える。
- 現状に問題がなければ:「今のままでOK」という安心が手に入る。
大切なのは、自分の家計を「ブラックボックス」にしないこと。納得のいかない提案には毅然と「NO」と言って良いのです。それが、相談者にとっても、誠実に仕事をするFPにとっても健全な姿だと私は考えています。
ママ・多忙な共働き世帯におすすめの相談先
3回の経験から、今、同じ悩みを持つ方に勧めるならこの2つです。どちらも「無理な勧誘は困る」というスタンスを大切にしているサービスです。
① 育児中のママなら「ベビープラネット」
妊娠・出産・育児期のママに特化した相談サービス。学資保険や教育資金など、ママ特有の悩みに強いのが特徴です。
② 幅広い選択肢から選びたいなら「みんなの生命保険アドバイザー」
在籍FP数が3000名以上と多く、しつこい勧誘があった場合の「ストップコール制度」もある安心感のあるサービスです。
お金の不安をゼロにする。それは、自分たちが望む「理想の暮らし」を実現するための第一歩です。
まずは一度、プロの視点を借りて家計を可視化してみませんか?「今のままで大丈夫」という言葉をもらうだけでも、明日からの家計管理が驚くほどラクになりますよ。
