【自己紹介】23区戸建てからタワマンへ。2児ワーママが“リアルな暮らし”を発信しています
こんにちは。「合理的タワマンママ」です。
都内で共働きをしながら、6歳と3歳の娘たちと4人で暮らしています。
もともとは23区内の戸建てで暮らしていました。住み慣れた家でしたが、仕事・育児・家事が重なるにつれ、日々の「移動」や「管理」のコストが自分たちの首を絞めていることに気づきました。
「人生のタイパ(時間対効果)を最大化して、もっと家族との時間を楽しみたい」
そんな思いから、私は「見栄」ではなく「合理的なツール」としてタワーマンションへの住み替えを決断しました。
■ なぜ戸建てからタワマンへ「投資」したのか
戸建て時代は、通勤、買い物、保育園の送迎……そのすべてに「少しずつの不便」がありました。2人育児が始まると、その数分単位のロスが積み重なり、夜には精根尽き果てている毎日。
私がタワマンを選んだのは、単に「豪華だから」ではありません。
- 各階ゴミ出しによる家事動線のカット
- 駅近立地による通勤・送迎時間の削減
- 盤石なセキュリティと管理体制による思考コストの解放
忙しい共働き家庭にとって、これらは単なる贅沢ではなく、「時間と心の余裕を生むための装置」だと考えたからです。
■ 住んで分かった“理想と現実”の損益分岐点
実際に住んでみると、戸建てとは全く別の世界が待っていました。
24時間ゴミ出しができる解放感に感動する一方で、エレベーター待ちや、思いのほか高額な管理費・修繕積立金という「維持コスト」の現実も。
また、資産価値をシビアに見て選んだ結果、どんぶり勘定だった我が家も資産1億円を築くことができましたが、そこにはタワマン特有の「資産性の落とし穴」もありました。
このブログでは、SNSのキラキラした表面だけではない、「本当に住んだ人しか分からない損得」を、等身大の視点で発信しています。
■ 「ママの余裕」を仕組みで作る
雨の日でも濡れずに動ける、共用施設を賢く使ってリフレッシュする。タワマンを「使い倒す」ことで、以前より少しだけ笑顔で子供たちと向き合える時間が増えました。
もちろん、タワマンは魔法の杖ではありません。固定費は重く、住人同士の距離感に戸惑うこともあります。それでも、「お金で時間を買い、資産として残す」という私の選択は、今のところ正解だったと感じています。
■ 最後に:後悔も失敗も、すべて共有します
私は今も、答えが出きっていない私が、日々試行錯誤したことや、「ここは後悔した!」という本音までを、“人生の攻略ログ”として記録する場所です。
- 戸建てとタワマン、結局どっちが合理的?
- 共働きの限界を、住まいでどう解決する?
- 無理のない支払い計画で、どう資産を守る?
そんな悩みを持つあなたにとって、私の実体験が「失敗しないための地図」になれば嬉しいです。
これからもぜひ、気軽に覗きにきてください。
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